「綺麗になりたいけど、痛いのは絶対に無理!」「注射やレーザーが怖くて一歩踏み出せない」
美容医療において「痛み」は最大のハードルの一つです。しかし、近年の麻酔技術の進歩により、多くの治療がほとんど痛みを感じずに受けられるようになっています。
MIL CLINIC OSAKAは、「痛みを我慢するのが当たり前」という従来の考え方を否定し、患者様がリラックスして施術を受けられる環境づくり(ペインコントロール)に徹底的にこだわっています。
美容医療の「痛みレベル」はどれくらい?
主な施術の痛みの種類とレベルをまとめました。
ダーマペン・水光注射(チクチク)
麻酔クリームなしだと辛いが、塗ればほぼ無痛。
医療脱毛・ピコレーザー(パチパチ)
輪ゴムで弾かれる痛み。毛が濃い部分は強め。
糸リフト・ヒアルロン酸(ズーン)
局所麻酔の注射時のみ痛みあり。施術中は押される感覚のみ。
当院で選べる4つの麻酔
MIL CLINICでは、施術内容や患者様の「痛みの弱さ」に合わせて、最適な麻酔を使い分けています。
| 1. 麻酔クリーム (表面麻酔) |
対象:ダーマペン、水光注射、脱毛、ボトックスなど 塗るタイプの麻酔です。20分ほど置くと皮膚の感覚が麻痺し、針を刺すチクッとした痛みがほとんど消えます。 ★当院では、水光注射など多くのメニューでクリーム代を料金に含んでいます。 |
|---|---|
| 2. 笑気麻酔 (ガス麻酔) |
対象:糸リフト、ヒアルロン酸、レーザーなど 鼻から吸うガス麻酔です。お酒に酔ったようなフワフワした感覚になり、不安感や恐怖心が和らぎます。意識はあるので医師と会話が可能です。 |
| 3. 局所麻酔 (注射) |
対象:切開手術、糸リフト、深い部分の注入 治療する部位に直接注射します。最初の注射だけチクリとしますが、その後は完全に無痛になります。極細の針を使用するため、注射自体の痛みも最小限です。 |
| 4. 静脈麻酔 (点滴) |
対象:鼻整形、脂肪吸引、糸リフト、または痛みが極度に怖い方 点滴から眠くなる薬を入れます。完全に眠っている間に施術が終わるため、痛みも記憶も全くありません。痛みが極度に怖い方におすすめです。 |
「痛くない」ためのテクニック
麻酔薬だけでなく、医師の技術によっても痛みは変わります。
- クーリング(冷却):注射の直前に皮膚をしっかり冷やすことで、痛覚を鈍らせます。
- 極細針(34Gなど)の使用:髪の毛ほどの細さの針を使用し、刺入時の抵抗を減らします。
- ゲートコントロール理論:振動を与えたり、トントンと刺激を与えながら注射することで、脳に痛みを伝えにくくします。
- 声かけ:「チクッとしますよ」「半分終わりましたよ」など、こまめな声かけで安心感を与えます。
痛みを我慢する必要はありません
「綺麗になるためには痛みを我慢しなければならない」というのは昔の話です。ストレスを感じると筋肉がこわばり、かえって内出血などのリスクが高まることもあります。
当院では、カウンセリング時に痛みの不安についてもしっかりお伺いします。「とにかく痛くないようにしてほしい」と遠慮なくお伝えください。あなたにとって一番楽な方法をご提案いたします。