「最近、目が小さくなった気がする」「アイラインが引きにくくなった」「上まぶたが重く被さってきて、いつも眠たそうな顔に見える」顔の中で最も皮膚が薄く、そして最もよく動かす『目元』は、加齢によるサイン(シワ、たるみ、まぶたの下垂)が一番最初に、かつ最も顕著に現れる部位です。これまでは、伸びてしまったまぶたの皮膚をメスで切り取る手術(眉下切開など)しか選択肢がありませんでしたが、現在では医療マシンの飛躍的な進化により、「切らずに」目元のたるみを強力に引き締めることが可能になりました。目元専用の照射治療である『HIFUアイ(ハイフアイ)』と『サーマクールアイFLX』。最強の2大マシンの違いと、あなたに最適な選び方を詳しく解説します。
HIFUアイ(ハイフアイ):筋膜を引き上げ、重いまぶたをパッチリ開かせる
超音波で深層のSMAS(土台)を熱収縮させ、目元全体をリフトアップ
医療ハイフの目元専用カートリッジを使用する「HIFUアイ」は、超音波の熱エネルギーを皮膚の奥深く、筋肉の表面にある「SMAS筋膜」という土台の層にまでピンポイントで届けます。お肉に熱を加えるとギュッと縮むのと同じ原理(熱収縮)を利用し、緩んでしまった目の周りの土台を強力に引き上げます。特に、眉上やこめかみ付近からしっかりと照射して引き上げることで、重く垂れ下がっていた上まぶた(軽度の眼瞼下垂)がスッキリと持ち上がり、目がパッチリと大きく開けやすくなる効果があります。「まぶたの重さや被さりを解消したい」「目を大きく見せたい」という構造的な下垂のお悩みに非常に適しています。
サーマクールアイFLX:皮膚を強力に引き締め、小ジワやちりめんジワを撃退
高周波(RF)で真皮層のコラーゲンを爆発的に増生し、肌にハリを出す
一方「サーマクールアイFLX」は、目元専用の特殊なチップを使用し、高周波(RF:ラジオ波)の熱エネルギーを皮膚の真皮層へ均一かつ立体的に届けます。真皮層にあるコラーゲン線維が熱によって瞬時にキュッと収縮することで、即効性のある引き締め効果(タイトニング)が現れます。さらにその後、数ヶ月間にわたってダメージを修復しようとする働きにより、新しいコラーゲンが大量に生成され続けます。HIFUが「深い土台の引き上げ」を得意とするのに対し、サーマクールアイは「薄く余ってしまった皮膚自体の引き締めとアイロンがけ」に圧倒的な強みを持ちます。「目の下のちりめんジワが気になる」「目周り全体の皮膚がダブついている、ハリがない」という方に最高の効果をもたらします。究極の目元若返りを求める方には、これら2つを同日に照射するコンビネーション治療もご提案可能です。
MIL CLINIC OSAKAの徹底したカウンセリング
当院では、患者様のお悩みや理想のイメージを正確に把握するため、初回のカウンセリングに十分な時間を確保しております。専門の医師が直接お顔の骨格、肌質、筋肉の動きなどを詳細に診察し、医学的根拠に基づいた最適な治療プランをご提案します。不要な施術を無理にお勧めすることは一切ございません。メリットだけでなく、リスクやダウンタイムについても包み隠さずご説明し、ご納得いただいた上で治療に進んでいただくことを何よりも大切にしています。
痛みを最小限に抑える安全な治療体制
美容医療への不安の多くは「痛み」に対するものです。MIL CLINIC OSAKAでは、痛みに弱い方でも安心して治療を受けていただけるよう、様々な無痛対策をご用意しています。極細の注射針(マイクロカニューレ等)の使用は標準とし、施術内容に応じて高濃度の表面麻酔クリーム、局所麻酔、あるいはリラックスした状態で治療を受けられる笑気麻酔などを適切に組み合わせて使用します。解剖学を熟知した医師の確かな技術と最新の設備で、身体への負担を極限まで減らした安全な施術をお約束します。
充実のアフターフォローとダウンタイムケア
美容医療は「施術をして終わり」ではありません。術後のダウンタイムをいかに快適に、そしてトラブルなく過ごせるかが、最終的な仕上がりの美しさに直結します。当院では、術後の経過をしっかりと見守るため、きめ細やかなアフターフォロー体制を整えております。ご帰宅後も、腫れや内出血を早く引かせるための正しいホームケア方法を丁寧にご指導し、ご不安な点があれば公式LINE等を通じていつでも専門スタッフに相談できる環境をご用意しています。万が一のトラブル時にも迅速に医師が対応いたします。
MIL CLINIC OSAKAでのご相談
当院は、大阪心斎橋駅徒歩1分の好立地にある美容外科・美容皮膚科です。
「理想の自分」に近づくための第一歩は、正しい情報を知り、専門医に相談することです。私たちは一人ひとりに寄り添い、最高の結果をお約束します。