小顔・輪郭

エラボトックスで顔がこける?失敗を防いでシャープな輪郭を手に入れる方法

エラボトックスで顔がこける?失敗を防いでシャープな輪郭を手に入れる方法

メスを使わずに注射ひとつで憧れの小顔になれると大人気の「エラボトックス」。しかし、インターネットやSNS上には「エラボトックスを打ったら頬がこけてしまい、一気に老けて見えるようになった」「表情が不自然になった」といった失敗談や後悔の声も少なくありません。手軽な施術であるからこそ、医師の解剖学的知識と注入技術が仕上がりを大きく左右します。なぜ頬こけが起きてしまうのか、そのメカニズムと、失敗を完全に防ぎながらシャープで美しいVライン輪郭を手に入れるための当院のメソッドを詳しく解説します。

なぜエラボトックスで「頬こけ」という悲劇が起きるのか?

注入位置の誤りと、咬筋の役割を無視した過剰投与

エラボトックスは、奥歯をグッと噛み締める際に使われる強力な筋肉「咬筋(こうきん)」にボツリヌストキシン製剤を注入し、その筋肉の過剰な働きを一時的に弱め、徐々に萎縮(ボリュームダウン)させることでフェイスラインをすっきりさせる治療です。しかし、この咬筋の上部(頬骨に近い部分)は、実は頬の脂肪をふっくらと支える土台としての役割も果たしています。解剖学の理解が乏しいまま、この高い位置にまで薬液を効かせてしまったり、必要以上に多量のボトックスを注入してしまうと、筋肉が極端に薄くなり、脂肪の支えが失われます。その結果、頬骨の下が影になって凹んで見える「頬こけ(ひょうたん型の輪郭)」が発生してしまうのです。

「こけやすい骨格」と「こけにくい骨格」の見極めが重要

年齢による皮膚のたるみ具合も考慮した完全オーダーメイド注入

頬こけのリスクは、元々の骨格によって大きく異なります。頬骨が横に張り出している方、皮下脂肪が少なく顔がスッキリしている方、そして加齢によってすでに皮膚のたるみやボリュームロスが始まっている方(特に30代後半以降)は、非常にこけやすいリスクを持っています。MIL CLINIC OSAKAでは、施術前に必ず患者様に強く歯を噛み締めていただき、咬筋の正確な範囲、厚み、そして骨格とのバランスをミリ単位で触診・視診します。画一的な場所に同じ量を打つのではなく、こけやすい上部を完全に避け、フェイスラインを引き締める下部のみにピンポイントで効かせる「オーダーメイド注入」を徹底しています。

MIL CLINIC OSAKAの徹底したカウンセリング

当院では、患者様のお悩みや理想のイメージを正確に把握するため、初回のカウンセリングに十分な時間を確保しております。専門の医師が直接お顔の骨格、肌質、筋肉の動きなどを詳細に診察し、医学的根拠に基づいた最適な治療プランをご提案します。不要な施術を無理にお勧めすることは一切ございません。メリットだけでなく、リスクやダウンタイムについても包み隠さずご説明し、ご納得いただいた上で治療に進んでいただくことを何よりも大切にしています。

痛みを最小限に抑える安全な治療体制

美容医療への不安の多くは「痛み」に対するものです。MIL CLINIC OSAKAでは、痛みに弱い方でも安心して治療を受けていただけるよう、様々な無痛対策をご用意しています。極細の注射針(マイクロカニューレ等)の使用は標準とし、施術内容に応じて高濃度の表面麻酔クリーム、局所麻酔、あるいはリラックスした状態で治療を受けられる笑気麻酔などを適切に組み合わせて使用します。解剖学を熟知した医師の確かな技術と最新の設備で、身体への負担を極限まで減らした安全な施術をお約束します。

充実のアフターフォローとダウンタイムケア

美容医療は「施術をして終わり」ではありません。術後のダウンタイムをいかに快適に、そしてトラブルなく過ごせるかが、最終的な仕上がりの美しさに直結します。当院では、術後の経過をしっかりと見守るため、きめ細やかなアフターフォロー体制を整えております。ご帰宅後も、腫れや内出血を早く引かせるための正しいホームケア方法を丁寧にご指導し、ご不安な点があれば公式LINE等を通じていつでも専門スタッフに相談できる環境をご用意しています。万が一のトラブル時にも迅速に医師が対応いたします。

MIL CLINIC OSAKAでのご相談

当院は、大阪心斎橋駅徒歩1分の好立地にある美容外科・美容皮膚科です。
「理想の自分」に近づくための第一歩は、正しい情報を知り、専門医に相談することです。私たちは一人ひとりに寄り添い、最高の結果をお約束します。

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